2017/10/9(月)晴

 

こんにちは。

 

さっそく本題です。

本題とは何か?わかりません。わからないことは辞書を引けと教わって育ったのでそのようにします。広辞苑第5版によれば、本題とは「中心となる題目。議論や話題の中心の事柄。主題。」です。つまりはそういうことです。そういえば、『本題』というタイトルの西尾維新先生の対談本があります。面白いので信者は買って損はないです。それはさておき本題に入れ。

 

財布をなくす2が発生しました。1から実に2日後の出来事です。早い。世界新記録狙えるのではという感じがする。1の発生に対して流石に反省し、紛失防止タグなるものを買いました。ある程度離れると音が鳴ったりします。よくわからない。今日はわからないことだらけです。まぁとにかく買ったのですが、届くのが水曜でそれまで財布が持ちませんでした。ヤマトは悪くありません。

悪いことは重なると言いますが、今回もそのような感じで、財布を失くした翌日に実家に帰る用があったのですがそのための交通費もない状態になりました。人はこういったことを最悪と形容します。さて、人は金がないときどうするのかといえば、金を借ります。幸いにも金を貸してくれる友人がいたのでそのようにしました。大学に友達を作るべき、というアドバイスももらいましたが、活かせそうにありません。ごめんね。ついでにぼくのようなツイートをしている人が留年確定しているのでそうならないようにしろという言葉もいただき、そちらは達成できそうです。バイト先でも財布を失くした話をしたところ、様々な奢られが発生しました。多分前世で相当な徳を積んでいる。ちなみに財布は警察署に届いているらしいです。よかったですね。良い話終わり。

 

なぜ人はものを失くすのか?という問いに対する答えですが、単純に管理できていないだけという説があります。ではどうするのかといえば、減らせば良いのです。簡単ですね。本は減らないので服が減ることが予想されます。そもそも大学に行く服を選ぶのは非常に面倒かつ消耗する作業なのでいっそユニフォームを作るか?という気持ちになっていて、近々そのようにします。鞄も1つにして常にそこに全てを放り込んでおけば良いという気もしている。これに関してはそのようにできるかわかりません。適切な鞄のサイズというものがあり、人はTPOを気にします。

さて、それとは別に失くした時の当たり判定がデカすぎる問題があり、なぜ大切なものは目に見えるんだ?という感じです。 身分証なり現金なり、早く全てデジタル化してくれ。それに伴う問題に関しては各自やっていってください。恩恵だけ欲しい。即時そのようになるのは不可能なので、マネークリップにしてカード類を失くしにくくしようかと思ったのですが、まるっきり父親と同じ財布スタイルになってしまい血筋だなと思うなどしています。遺伝は強い。ではなぜ父親は賢く、ぼくは馬鹿なのでしょうか?人は…。

 

はい。

この話はやめましょう。ではなんの話をするのか?特に書くことがない、というか2の発生によって全てが霞んでしまったのでこれにて終了です。日常というのは非日常にわりとあっさり負けます。財布をなくすことが日常化しかけているぼくの話はやめろ。

 

おわり。